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プロフェッショナルとして生きる。-職種紹介

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自分の持ち味を発揮して

入社1年目はメーカーへの発注業務や配送業務を中心に担当し、商品を学ぶことに集中しました。そして2年目。本来の、外回りの営業に本腰を入れるようになりました。私の持ち味は“攻め”。考えるより先に体が動いてしまうタイプで、とにかく行動に移してしまいます。結果的にそれがよかったのか、思いもかけない成績を上げることができました。たぶん私の営業スタイルは、独特のものだと思います。そんな私のよさを引き出して、自由にさせてくれている会社に感謝しています。

目指すのは最短記録の更新

営業の仕事とは、努力しただけ必ず数字に跳ね返ってきます。当社は、その結果をきちんと正当に評価してくれるので、やりがいもひとしおです。現在の目標は、5年後の29歳で主任になり、30歳までに所長になることです。所長昇進までの現時点での最短記録は7年。絶対にその記録を打ち破ってみせるというのが私のビジョンです。

人間関係を築いていく

私のお客さまは、建設現場の監督さん。足繁く通ってコミュニケーションを深めながら、毎日必要となる細かい資材の売り込みから、一括で納入される大きな資材の商談などをこなしています。担当していた現場が終了し、監督さんから「次の現場も頼む」「川上君だから発注するんだよ」と言われたときは、本当に嬉しく感じました。営業ですから価格勝負の面も確かにあるのですが、いかに確かな人間関係を築くかも重要であるということを、この時、学びました。

失敗に学んで育つ

最初は、複数のお客さまからの注文が重なるとどうしていいかわからず、半ばパニックに。正しく優先順位をつけられず、結果的にお客さまにご迷惑をおかけしたこともありました。そうした経験を重ねて、現在は段取りもだいぶうまくなりました。それでもまだ自分のことだけで精一杯。これからは後輩の面倒もしっかりと見られるようにならないといけません。そして、いずれは営業所長になりたいと思います。頑張れば頑張るほど、道も開けるのが、当社なのです。

質問することの大切さ

大学で建築を専攻していました。けれど、実際に営業事務の仕事を始めてみたら、知らないことばかり。お客さまの言葉に必死で耳を傾けたものでした。それでも、“わからないことを人に聞くのは恥ずかしい”と思っていたのです。しかし、ある研修で、経験豊富な先輩が「今でもわからないことはたくさんあるし、そういうときは遠慮なく質問する」と話しているのを聞き、私も見習うようになりました。徐々に知識が増えていくにつれお客さまから信頼されるようになり、仕事の面白さがわかるようになりました。

電話応対で学んだこと

全国の様々な業界で電話応対の仕事をしている人が集まる競技会が「電話応対コンクール」。私は二度、出場させていただきました。残念ながら受賞は逃しましたが、その過程で学んだ「思いをのせる」という言葉は、今も胸に深く刻まれています。電話はお互いの顔が見えません。声がすべてです。その声に気持ちが乗っているかどうかで、結果はまるで違ってくるのです。今もそのことを念頭に、お客さまの気持ちに応える電話応対を心がけています。

いかに多くのリピーターをつくるか

当社が扱っているのは、建設現場で必ず必要とされるモノ、つまり必需品です。ただ、その種類が20万点以上と非常に多い。つまり“いかに売るか”ではなくて“いかにお客さまのご要望にお応えするか”が、私たち営業に求められているのです。お客さまも人それぞれ。お互い、人間としての相性もあります。お客様のご要望にお応えすることで徐々に信頼を築き、今ではリピートで発注してくださるお客さまも増えてきました。お互い、“素”を出してお話しすることも。そんな関係づくりが、営業という仕事の醍醐味です。

ピンチをチャンスに変えていく

もちろんミスもあります。お客さまのご注文と違う商品をお届けしてしまったときは、すぐに対応しなくてはなりません。まず電話で謝罪したあと、現場に急行して頭を下げます。ミスしたときに大切なのは、いかにリカバーするか。正直、お叱りを受けることもありますが、そこで正面から向き合うことで逆にお客さまの信頼を厚くすることだって可能なのです。フットワークの軽さという自分の持ち味を大切にして、これからもお客さまの信頼に応えていきます。

失敗に学んで成長する

営業なら誰でも同じだと思いますが、実際の仕事で様々な経験をすることが、一番の成長につながっていくと思います。私もそうでした。例えば入社したての頃、何もわからないまま営業に行って注文をいただき、まったく違う商品を届けてしまったことがありました。当然、お客さまは激怒。私は何度も足を運ぶはめになったのですが、それによって現場監督から商材のことを教わることができたのです。こうしてうまく人間関係ができたお客さまからは、今もご指名で仕事をいただいています。

フットサルに汗を流しています

私の入社動機は少々変わっていて、“スポーツが盛んでアクティブな会社がいい”というものでした。アベコーにはフットサルチームがあることを知り、魅力の一つであると思い、入社を決めました。今も会社のフットサルチームで月に2回汗を流しており、時には取引先のチームと試合をすることも。こうして培った人間関係は、普段の仕事にも活きてきます。当社は営業所のチームワークもよく、非常に風通しのいいことが特徴です。一丸となって目標達成に取り組む社風が、私は大好きです。

電話でお客さまのご注文に対応

私の主な業務は、お客さまからの注文やお問い合わせへの対応、メーカーへの発注などです。最初の頃は、電話が鳴っても怖くてなかなか取れませんでした。というのも、商品知識が何もなくて注文内容を正しく理解できなかったからです。そこで、わからない商品名などはそのつど先輩に教わり、メモをして、少しずつ知識を増やしていきました。次第に慣れてきて、お客さまから「野瀬さん、ありがとう」と名前で感謝されたときは嬉しかったです。成長を実感しました。これからの目標は、もっと商品知識を増やして、スピーディーな対応力を身につけることです。忙しいお客さまに今以上に頼りにされる存在を目指していきます。

社内旅行の企画を任されて

当社には年に一度、社員旅行があります。初めての旅行はシンガポールでした。私はその準備を担当する旅行委員を任され、先輩社員と一緒に企画を進めました。わからないことが多かったのですが、周囲の皆さんが助けてくれ、改めて優しい人ばかり集まった会社だと実感しました。

住宅の施工を請け負う

営業のベテランとして多いのは、住宅の施工を直接請け負うことです。例えば新築住宅の手すりの取り付け、雨樋の取り付けといった工事ですね。それを受注し、メーカーへ必要な部品を発注。外部の職人を手配して、工事を行います。改めて言うまでもなく住宅というのは人生で最も高価な買い物です。その住み心地、暮らしのクオリティを左右することになる仕事ですから責任は重いですね。納得のいく施工ができたときは、大きな喜びを感じます。

部下を所長にしたい

入社20年目。現在は、営業の仕事の比率が6割、主任という管理職としての仕事の比率が4割といったところでしょうか。管理職の仕事は、部下の管理、売上等の数字の管理がメインです。部下が新規開拓に成功したとき、目標数字を達成したときは、自分のこと以上に嬉しいですね。管理職としての喜びを感じます。将来の目標は、5年後に所長になっていることです。そして10年後までには、自分の部下、数名を所長に押し上げたいと思っています。

日々の努力の積み重ね

私が所長になったのは、入社7年目のことでした。アベコーで最短の昇進でした。その“若さ”は武器でもあり、局面によっては弱みでもありました。特に年配のお客さまからすれば、私は若輩者。「所長なんて名前だけ」という軽い見方もされていたと思います。そこで私は従来にも増して勉強を重ね、知識面では誰にも負けないようにと努力しました。次第にそれが認められ、お客さまからは「さすが」と頼りにされるように。立場にふさわしいチカラとは、やはり自分でつかむものだと思います。

チームワークを大切に

所長としての仕事は、売上の管理と、その売上達成に向けて部下を管理していくことです。難しいのはやはり人の管理ですね。十人十色、それぞれの個性を見ながら全体の調和を取っていかなくてはなりません。以前は年上の部下もいましたので、チームワークには特に気を配りました。そうした管理手法についても、試行錯誤を重ねて学んできたと思います。今後はさらなる成長を目指し、資格の取得や経営の勉強を続けていくつもりです。

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